その日の学習を1枚の画像にまとめて投稿できます
学習した日の記録を、そのままXに投稿できるようになりました。解答数や正答率を手で打ち直す必要はありません。ボタンを押すと画像ができ、投稿画面がその場で開きます。
web版とiOSアプリの両方でお使いいただけます。無料プランのままご利用いただけます。
使える場所
- web版:ダッシュボード、または分析ページ
- iOSアプリ:マイページ
その日にまだ1問も解いていないときは表示されません。1問でも解いた日に出てきます。
画像に入るもの
- その日の解答数・正答率・学習時間・連続学習日数
- 科目別の理解度(その日に学習した科目のうち、上位4科目まで)
- レベルと称号、装備しているバッジ、選んでいるキャラクター
科目別の理解度は、ダッシュボードの理解度確認ボードと同じ5段階の色分けです。分母はその科目で一度でも解いた問題で、まだ手をつけていない問題は含みません。その日に解いた数ではなく、これまで解いた分がいまどこまで定着しているかを示しています。バーの右側には、その科目の今日の解答数を添えています。
投稿する前に、必ず内容を確認できます
ボタンを押すと、まず画像と投稿本文のプレビューが開きます。そこで内容を確かめてから投稿に進んでいただけます。
投稿本文にはその日の数値が入った下書きが用意されますが、X側の投稿画面で自由に書き換えられます。投稿するかどうかも、文面をどうするかも、すべてご自身で決めていただけます。ソクトケが自動で投稿することはありません。
iOSアプリでは、共有先を選ぶ画面から「X」を選ぶと、画像が添付された状態で投稿画面が開きます。同じ画面で「画像を保存」を選べば、投稿せずに写真へ保存することもできます。
iOSアプリ 1.1.0 のその他の変更点
X投稿とあわせて、iOSアプリを1.1.0に更新しました。App Storeから最新版に更新してご利用ください。
解いたあとの聞き方を、正解と不正解で分けました
これまで正解でも不正解でも同じ聞き方をしていましたが、聞くべきことは正解のときと不正解のときで違います。そこで、次のように分けました。
- 正解したとき:「根拠を持って正解できましたか?」(理解していた / まぐれで当たった)
- 間違えたとき:「間違えた原因はどちらですか?」(勘違いしていた / わからなかった)
記録される内容はこれまでと同じで、過去の記録にも影響はありません。答えやすさだけが変わります。web版では8月25日から同じ形になっています。
暗記学習に見直しマークを追加しました
デッキの一覧で星を押すと、「あとで見直す」印を付けられます。もう一度戻ってきたいデッキに印を付けておけば、次に開いたときにすぐ見つけられます。一覧そのものも、タイトルが読み取りやすいように組み直しました。
不具合の修正
復習待ちの問題が1,000問を超えている場合に、iOSアプリでは古いほうから1,000問より先へ進めなくなっていました。この制限を取り除いています。あわせて、ホームに表示される復習待ちの件数と、実際に出題される件数が食い違うことがあった点も直しました(web版も対象です)。
心当たりのある方は、復習の件数が以前より増えて見えることがあります。これは問題が増えたのではなく、これまで表示されていなかった分が出るようになったためです。
お気づきの点はお知らせください
お使いの環境によっては、まだ不具合が残っているかもしれません。お気づきの点はお問い合わせフォームからお寄せいただけますと助かります。